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  • 2017.03.01 Wednesday
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歯科医院についてのご注意|できるだけ、歯の保存を心がける良心的な歯科医をみつけましょう。お歯ナシにならない治療を受けて、歯ナシにならないよう、気をつけましょう。

JUGEMテーマ:良い歯医者って。

 

 

良心的な歯科医にみてもらって虫歯の予防

 

主人のハナシです。

 

歯が弱くて、若い時から、歯科医院には、よく通っていました。

引っ越しもしましたので、診察券も結構な枚数があります。

 

やっと、最後に落ち着いたのは、某歯科医院です。

 

某歯科医院に落ち着くまでの経緯は、

別の某歯科医院で、他の歯の治療が終わり、やっと解放かと思った瞬間、
いきなり、奥歯のブリッジを壊され、インプラントを薦められたそうです。

そこでは、あまりにもひどすぎるので、主人は、逃げました。

 

ネットで相談するサイトがあったので、そこで、ブリッジを
こわされた件を相談したり、船橋市の保健所にも相談しました。

 

歯のお悩み相談のサイトは、こちらからどうぞ。

 

現役の歯科医が、返事してくれます。

インフォームドコンセントが、足りなさすぎとか、
インプラントありきの治療だったとか、
歯科医院を替えるべきとかとのアドバイスがあったようです。

 

船橋市の保健所も歯科医院に直接、連絡を入れてくれたようですが、
苦情があった旨の連絡にとどまりました。


インプラントについては、セカンドオピニオン、サードオピニオンを
求めて歯科医院にインプラントの診断をしてもらいました。

 

また、インプラントをするにしても、壊されたブリッジの跡がくぼんで
いるので、盛り上がってから、インプラントをした方が良いとのことで
時間があったので、本を読んでインプラントを研究したようです。


インプラントについては、結局、うまくいく人もあれば、歯科医師に
よっては、トラブルになっていることが多く、何十年持つと言われても
最近の技術なので、確かなことは、いえないことなどを調べたようです。


やってはいけない歯の治療」(斎藤正人・サイトウ歯科医院院長)の
本を読んで、目から、うろこです。

 

何故、歯科医のレベルが落ちているのか、週刊誌で書かれていることが、
現役の医師の目で、やさしく書かれています。

 

著者の斎藤正人さんは、主人が、現在、診てもらっている歯科医と
同じく歯の保存治療をする先生で、全国から、患者さんが駆け込み寺の
ようにくるそうです。

 

インプラントを何故、歯医者がやりたがるのか、何故、やってはいけないのか
が、素人にもわかるように書いてあります。

今の若い世代は、栄養も行き届いていて、虫歯の患者は、ほとんどいない
そうです。

 

なのに、コンビニよりも多い歯科医院の数、文科省は、天下りは、するけれど、
定員増を認めた私立大学の歯学部の定員削減が、うまくいかないとのことです。

 

私立大学も経営上、必死だそうです。


最後に、わたくしが言いたいのは、歯医者では、死なないと思っているかも
しれませんが、生死にかかわることもあるということです。

 

ブリッジなどすでに悪くなっている箇所がある方は、歯医者選びに慎重に
なってください。

 

すぐ抜かれます。抜け抜け詐欺というそうですが、ヌケヌケと知らん顔で
抜きます。そしてインプラントのすすめ。

 

体調が悪ければ、歯も痛みます。でも一晩、休養すれば、痛みも治まる
場合があります。

 

主人の場合、今までだったら、確実に、抜かれたところを抗生物質の
注入で、数百円もかからずに治っています。

 

でも、診療報酬は、抜いた方が高いんですよね。


儲け優先の歯医者に、ヒドイ目にあっても、所詮、裁判でも、勝てません。


自分の身は、自分で守ることが大切です。

ブリッジなどの治療箇所のある方は、本当に用心してください。

 

残念ながら、キタナラに、両方の歯科医がいることは、主人の例からも
わかるとおりです。

 

気をつけてください。


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  • 2017.03.01 Wednesday
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  • 18:58
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